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製品Q&A > 【ネットワーク】 > ・Wi-Fi (中継器) > WTC-シリーズ
文書番号:5982
Q.【Wi-Fi中継器】【WTC-300HWH/WTC-733HWH】(2.4GHz)初期設定をしたい/ルータとの接続方法は?/最初の設定はどのようにするのか
 
無題ドキュメント
中継器WTC-300HWHWTC-733HWH初期設定
中継器の初期設定方法(2.4GHzで接続する場合)


対象製品



WTC-300HWH
WTC-733HWH

対象ch

2.4GHz帯の無線チャンネル
無線元のルータ、APの仕様をご確認下さい

※5GHzで設定する場合は こちら

管理画面アクセス

設定前:192.168.3.252
設定後:192.168.x.252



※ 「x」は上位ルータのセグメント。
※管理画面へのアクセスは、無線(Wi-Fi)のみです。


別の機種の初期設定を行いたい場合は以下のリンク先からご利用の機種のページへお進みください。



スマートフォンから設定する場合は以下のリンク先をご覧ください。


1.中継器とSSIDについて


中継器とは?
設置することで、親機(Wi-Fiルータ/AP)に接続できるエリアを拡大する機器です。

SSIDについて
中継器の設定後は、親機(Wi-Fiルータ/AP)のSSID(無線電波名称)と同じになります。

中継器の管理画面にアクセスする方法
中継器の設定画面(管理画面)はブラウザでIPアドレスを入力してアクセスします。
ただし、中継器を親機と接続する前・接続した後で接続用のIPアドレスが変わりますのでご注意ください。

親機と接続する前 192.168.3.252
親機と接続した後 192.168.x.252


x部分は、親機のIPアドレスのセグメントと同じです。
親機のIPアドレスが「192.168.3.1」の場合、アクセスするアドレスは「192.168.3.252」となります。

※中継器の管理画面を開く為には、管理画面を開きたい端末を中継器のSSIDと無線接続しておく必要があります。

詳細は「2.親機と中継器を接続する」の解説をご覧ください。


2.親機と中継器を接続する





WPS機能を使って設定する
親機(Wi-Fiルータ/AP)から一番近いコンセントに本製品を差し込みます。
電源コンセントに接続後、「WPS/STATUS」ランプが「点灯」になるまでお待ちください。


ランプ名称 色の状態
WPS/ STATUS 白点灯
2.4GHz 消灯
5GHz ※ 消灯

※5GHzランプはWTC-733HWHのみ搭載
お使いの親機(Wi-Fiルータ/AP)の「WPSボタン」を押し続け、2~3秒経ったら離します。


親機(Wi-Fiルータ/AP)がELECOM/Logitec製品の場合は、以下の図を参考にWPSボタンを押してください。

例:ELECOMルーター ※製品上部



例:Logitecルーター ※製品背面




参考情報:他社製品の親機のWPS起動方法

BUFFALO社製品 本体の前面のランプの近くにボタンが搭載されているケースがあります。
※AOSS/AOSS2はWPSではありません。
NEC社製品 本体のランプ名称やランプ付近にボタンが搭載されているケースがあります。
※らくらく無線スタート、らくらくネットスタートはWPSではありません。


WPSの有無や起動の詳細につきましては、メーカーのサポートにご確認ください。
本製品の「WPS」ボタンを押します。
正面の「WPS/STATUS」ランプが白点滅するまで2~3秒押してください。

WPS接続が成功すると、「WPS/STATUS」ランプと「2.4GHz」「5GHz」ランプが白点灯します。


ランプ名称 色の状態
WPS/ STATUS 白点灯
2.4GHz 白点灯
5GHz ※ 白点灯

※5GHzランプはWTC-733HWHのみ搭載


WPSを利用する設定は以上で完了です。
続いて「3.中継器の設置場所を決める」の手順にお進みください。

WPS接続に失敗した場合は

本製品の「2.4GHz」と「5GHz」ランプが白点灯にならない場合は、接続に失敗しています。
以下をご注意の上、もう一度WPS接続をお試しください。

注意点

・本製品のWPSを起動するまでに2分以上かかった場合は、 親機側のWPSが解除されている可能性があります。
親機 → 本製品の順にもう一度WPSを起動して再接続をお試しください。


・通信距離が「遠い」場合も接続がうまくいきません。
可能な限り、本製品と親機を近付けて、もう一度お試しください。


何度かお試しいただいてもうまくいかない場合は、下記の 「手動で設定を行う」 をお試しください。







手動で設定を行う
設定する前に、親機(Wi-Fiルータ/AP)の情報が必要です。


親機側で事前に確認する内容
1.SSID(Wi-Fi)電波の名称 例:elecom2g-xxxxx
2.SSIDに接続するパスワード 例:13桁の数字または英数字


上記内容は、親機(ルータまたはAP)に設定されています。
ご不明の場合は、親機のメーカにお問い合わせ製品マニュアル等をご確認ください。

なお、親機がエレコム製品の場合は「付属のシール」等に記載しております。
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

親機(Wi-Fiルータ/AP)から一番近いコンセントに本製品を差し込みます。
電源コンセントに接続後、「WPS/STATUS」ランプが「白点灯」になるまでお待ちください。


ランプ名称 色の状態
WPS/ STATUS 白点灯
2.4GHz 消灯
5GHz ※ 消灯

※5GHzランプはWTC-733HWHのみ搭載
パソコンを使用して中継器の設定を行います。
まず、パソコンと中継器を無線(Wi-Fi)で接続します。



製品添付のシールの情報にて、中継器とパソコンを無線(Wi-Fi)接続します。



本製品裏面にも、SSIDとPASSは記載してあります。




パソコンとの無線接続方法については以下のリンク先をご覧ください。



※上記はルータとの接続方法コンテンツですが、接続先を本製品(中継器)に置き換えてご参照ください。

接続が完了したら、次の手順に進んでください。
パソコンから中継器の管理画面にアクセスします。
パソコンのブラウザー(Microsoft Edgeなど)を起動し、アドレス欄に下記のURLを入力します。

http://192.168.3.252



キーボードからの入力が難しい場合、以下の数字はリンクになっていますのでクリックしてください。
ブラウザが起動しログイン画面が表示されます。



ブラウザを起動したときに「ネットワークに接続されていません」または「接続されていません」といった表示が出ても問題ありません。
そのまま、アドレスバーに、【192.168.3.252】 をご入力ください。



管理画面に入れない場合

パソコンのIPアドレスが固定IPになっていないか確認をお願いします。

IPアドレスを固定にしていると、セグメントが異なるので管理画面を表示することができません。
固定IPになっている場合は以下のリンク先を参考に自動取得へ変更してください。



自動取得に切り替えると、入力していたIPアドレス等は消滅します。
後で元の数字に戻したい場合には、必ずメモに控えていただきますようお願い致します。

以上の手順を行ったあと、再度「192.168.3.252」へアクセスをお試しください。
ログイン用の入力画面が表示されますので、上下の入力欄に 「admin」 と入力し、「OK」をクリックします。
管理画面が開いたら、左側の「接続ウィザード」をクリックします。
SSIDの選択の右にある「検索」をクリックします。
自動的に周囲の電波を検索し一覧表示します。


中継したい親機(RTまたはAP)が発している【SSID(電波名称)】の一番左端の選択にチェックを入れて、「次へ」 をクリックします。
親機に接続するための「無線接続のパスワード」を入力します。
親機との接続が確認できました!」の表示を確認してください。
接続状態の確認をします。
中継設定が完了した場合、本製品のLEDランプの状態は以下のとおりになります。



ランプ名称 色の状態
WPS/ STATUS 白点灯
2.4GHz 白点灯
5GHz ※ 消灯

※5GHzランプはWTC-733HWHのみ搭載


設定は以上で完了です。
続いて「3.中継器の設置場所を決める」の手順にお進みください。






3.中継器の設置場所を決める


中継器を、電波が届かない/届きにくい場所とルータの中間地点にあたる場所に設置ください。
※本製品に防水機能はありませんので、濡れない場所への設置をお願いします。




設置場所の目安が決まった後、本製品をコンセントに差し込むと、【2.4GHz】のLEDランプで「電波強度の目安」をご判断頂けます。



LED 電波強度 補足
全消灯 圏外 利用不可
本製品をルータに近づけてください
1個点灯 電波はやや弱いですが接続されてます。
2個点灯 問題ありません


電波状態が不安定な場所の場合、数時間~1日程度で消灯する事があります。
その場合は、別のコンセントでお試しください。

4.端末を中継器に接続する


以下のリンク先を参考に、端末と中継器をWi-Fi接続してください。



※上記弊社はルータとの接続方法コンテンツですが、接続先をお客様の親機(ルータ、AP)の内容に置き換えてご参照ください。


親機と中継器の接続を行うと、中継器のSSIDは親機のSSIDと同じになります。
中継器に接続する際はご注意ください。

管理画面での接続確認方法


事前に親機(ルータ・AP)側のIPアドレスをお調べください。
親機のIPアドレス3番目の数字(例では )をご記憶の上、端末のブラウザで以下のURLを入力します。

http://192.168..252


※例 : 親機が「192.168.1.1」なら、「192.168.1.252」と入力します。
※ユーザー名、パスワードを要求されたら、どちらも「admin」と入力してください。


管理画面の左側のメニュー「システム設定」>「ステータス」をクリックします。
下記「ステータス」画面で、「親機設定情報」の「SSID」が親機のSSIDがあることを確認してください。



上記の内容であれば、中継器設定は正しく完了しています。
インターネットに接続できるかお確かめください。


親機と接続出来ていない場合



画像のように「親機設定情報」に何も表示されていない場合、親機と接続できていません。
以下をご参考ください。

・ 本製品のリセットを行い、再度【2.親機と中継器を接続する】から手順を行ってください。
(リセット方法がご不明の場合、本ページ下部にあるリンク先をご参照ください)


・ 【2.親機と中継器を接続する】の「手動で設定を行う」で設定した場合、 項目10の「無線接続のパスワード」が誤っている可能性があります。
接続する親機SSIDのパスワード(暗号キー)をお確かめいただき、大文字小文字や 半角英数字などにご注意いただき、正確にご入力ください。


5.補足情報


設定がうまくいかない場合は
本製品のリセットを行ったあと、再度「2.親機と中継器を接続する」から手順を行ってください。
リセット方法については、以下のリンク先をご参照ください。

「WPS/STATUS」ランプが赤色に点滅したままの場合は
最新のファームウェアが公開された事を示しております。
以下のリンク先を参照に、アップデートを行ってください。

作成日時:2014-09-08
更新日時:2023-09-14

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