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文書番号:8304
Q.【中継器】【WTC-C1167GCシリーズ】初期設定手順(親機にWPS機能が無い/WPS接続がうまくいかない場合)
 
Q.【中継器】【WTC-C1167GCシリーズ】初期設定手順(親機にWPS機能が無い/WPS接続がうまくいかない場合)
中継器(WTC-C1167GCシリーズ)

本コンテンツは親機にWPS機能が無い場合等、手動で初期設定する方法を記載したコンテンツです。


中継器のSSIDに関する注意事項

●本製品(中継器と)、親機(ルーターやAP)との接続が完了すると、接続した親機のSSIDと同じになります。





中継器から出力されるSSIDは変更可能です。
変更方法はこちらをご参照ください。



 
 対象型番 

WTC-C1167GC-B

WTC-C1167GC-W





■STEP1 初期設定(手動での設定方法)


Wi-Fi機能がある端末(スマートフォンまたはパソコン)をご用意ください。

    



1)本製品を無線ルーター(親機)近くのコンセント等に設置します。



2)本製品が起動し、LEDランプが、赤点滅します。。
※約30秒かかります。





3)本製品とWi-Fi端末(スマートフォンまたはパソコン)を接続します。


中継器へのWi-Fi接続


製品添付のシール情報にて中継器とWi-Fi端末を接続してください。
※SSIDと、暗号化キーの情報が必要となります。


各パソコンとの無線接続方法を知りたい場合は、
以下リンク先をご参考ください。

Windows10iOSAndroidOS

※上記はルータとの接続方法コンテンツですが、
接続先を本製品(中継機)に置き換えてご参照ください。






4)Wi-Fi接続後、Wi-Fi端末のブラウザを起動し、URLアドレスに以下の内容を入力ください。
※以下、画像例はWindows10のものですが、他のOSでも操作は同様です。


パソコンのブラウザー(Internet Explorerなど)を起動し、アドレス欄に下記のURLを入力します。

http://192.168.3.252

キーボードからの入力が難しい場合、
以下の数字はリンクになっていますので、
クリックしてください。

192.168.3.252

※クリックでログイン画面が表示します。





5)本製品へのログイン画面が表示されます。

上段は「admin」、下段は製品添付のシールの「パスワード」を入力後、
ログイン」をクリックします。





6)管理画面が表示されます。
一覧の中から、「Wi-Fi」をクリックします。


7)「検索」をクリックします。


8)本製品が接続可能な親機のSSID一覧が表示されます。
一覧の中から、接続されたい親機のSSIDにチェックを入れて下さい。


Wi-Fiの周波数帯によって以下の性質があります
中継機の設置場所の状況に合わせて選択をお願いします

2.4GHz(チャンネル1~13):障害物に強く遠くまで届きやすい
5GHz(チャンネル36~140):規格上の速度が2.4GHzより早い

※回線側の速度が遅い場合、5GHzにつないでもインターネットが速度が改善しない場合があります。







9)「適用」ボタンをクリックします。


10)対象のSSID(親機)の暗号化キーを入力して、「適用」をクリックします。



11)設定反映が完了するまで、お待ちください。

設定に使用されたWi-Fi端末は、現在設定された親機への接続等、
再度、接続されたいWi-Fiに戻してください。




12)2.4GHzまたは5GHzのランプが点灯していれば親機との接続が完了です。
なお、設置した場所の電波状況は、本製品のLEDで確認可能です。


LEDのイメージ 状態 内容
点灯 本製品がもっとも効果的な場所に設置されています。
このままご利用ください。
点灯 本製品と親機の距離が近すぎます。
ランプが緑点灯になる場所まで本製品を離してください。

※距離が近くても利用は可能です
 安定して緑点灯で設置できる場所が無い場合は
 橙点灯の設置場所でご利用ください
点灯 本製品と親機が離れすぎています。
ランプが緑点灯になる場所まで本製品を近づけてください。
消灯 本製品と親機が接続できていません。本製品を親機に近い場所に移動してください。





以下の「続きを読む」をクリックすると詳しい内容を確認する事ができます。

ご参考1:設置場所での接続が不安定な場合

緑点灯の場所に設置したのに、ランプが赤点灯や消灯する場合は
以下の原因が考えられます

・電波干渉による通信阻害
 対応:親機の設定画面にログインしていただき、
    中継で利用するWi-Fiのチャンネル幅を20Mhzにし
    チャンネルを電波干渉が起きない別の値へ変更してください


・ドアの開閉状況や湿度の変化などによる通信状況の阻害
 対応:設置場所を緑点灯の場所になるまで親機の近くに変更してください


ELECOM製品チャンネル設定変更手順はここをクリック






ご参考2:接続先が親機か中継機かの確認方法について

PCやスマートフォンで接続先が中継機か親機かの確認をしたい場合は、
接続先のSSIDの名前が同じなため、標準機能では接続先がどちらか確認できません

Wi-Fi情報を表示するアプリによっては、接続先のWi-FiのMACアドレスを確認でき
製品のMACアドレスと比較してどちらに接続しているか確認できます
ご利用方法については、お使いになるアプリのサポートにご確認ください



ご参考3:Wi-Fi一覧画面での表示と接続について

設定完了し同名のSSIDで出力されるようになりましたら
PCやスマートフォンのWi-Fiの一覧には状況により片方のみが表示されます
どちらが表示されるかは状況によりますので下記をご参照ください


・Wi-Fiに接続していない場合
Wi-Fiの受信強度が高い方が一覧に表示されます
表示されているSSIDを選ぶことにより、受信感度が高い方に接続できます
※Wi-Fi一覧を表示した後に中継機の電源を入れた場合は、
  中継機のWi-Fiが画面に反映されない場合がありますので、その際は
  一覧画面の再読み込みやWi-Fi機能の再起動・端末の再起動などをお試しください

・Wi-Fiに接続している場合
現在接続しているWi-Fiが表示されます


 

ご参考4:Wi-Fiの接続の自動切り替えについて

移動等により現在接続しているWi-Fiの受信強度が一定値を下回ると
スマートフォンなどの接続端末側で自動的に受信強度が高いWi-Fiに
接続を切り替えます

受信強度が基準値より下回らないと自動的には切り替わらないため
移動先で接続が維持され切り替わらない場合は、一度Wi-Fiの機能をOFFにしてONに戻し
Wi-Fiに再接続していただく必要があります


ご参考5:離れ家モード使用時の注意点

離れ家モード使用時の注意点は以下になります。

・異なる建物間での中継を、通常モードで行うと法律違反になるため必ず離れ家モードに切り替えてからご利用ください。
・離れ家モードは2.4GHzのみ、または2.4GHzと5GHzが両方使えるWi-Fiルーターでご利用ください。
・設置位置を決める際に、本製品だけでなく、場合によってはルーターの設置位置も調整頂く可能性がございます。





ご参考6:本製品のリセット方法

何度、試しても接続ができない。
本製品の管理画面にアクセスできない場合は、一度、本製品のリセットを実施することを
お勧めいたします。



1)LEDランプが緑点灯していないことを確認の上、
WPS/RESET」ボタンを10秒間押し続けます



2)POWERランプが赤点滅を始めたら、指を離してください。




3)赤点滅が終わると、製品は自動的に再起動を始めます。
再起動後、以下のようにPowerランプが緑点灯を開始したら、初期化完了です。







作成日時:2020-12-15
更新日時:2021-08-19

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