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製品Q&A > 【ネットワーク】 > ・Wi-Fi (ルーター) > ルーター設定方法 > 【LAN-】シリーズ
文書番号:3125
Q.【ネットワーク】【LAN-】ポート転送(ポートフォワード)設定方法
 

ポート転送(ポートフォワード)機能を設定する方法となります。

通常NAT変換を利用するルーターでは、WAN(インターネット)側から、
LAN上のコンピュータにアクセスすることはできませんが、この機能を利用することで、
LAN上にある指定されたコンピュータをWAN側に開放することができます。


※※ご注意※※ 設定前に必ずお読みください。



この機能を利用する場合で本製品の DHCP サーバ機能を有効にしているときは、
固定 DHCP リース」機能を使って IP アドレスを固定するようにしてください。

DHCP サーバ機能により動的に IP アドレスが変更されると、意図しないコンピュータが
WAN 側に開放される恐れがありますので、設定については十分ご注意頂いた上で、設定の変更をお願い致します。


ポート転送(開放)で設定する、ローカルIPアドレスや、タイプ/ポート範囲は、弊社では解りかねます。
お客様が開放されたい機器、タイプ、ポート範囲を設定前にご確認下さい。
(例:オンラインゲームで開放が必要であれば、オンラインゲームの会社側でタイプとポート範囲をご確認ください)


下記設定は、ルーターのセキュリティを止める設定になります。
 
(一部、又は全てのセキュリティを停止する事がポート転送(開放)の設定になります。)
ポート転送設定により、端末側に何か不具合が生じても弊社では、責任を負えません。


上記同意頂きました上で、設定をお願い致します。




1.

無線親機とLANケーブルで接続されているパソコンから操作します。
LANケーブルで接続されているパソコンがない場合は、
パソコンと無線親機の1番ポートをLANケーブルで接続します。


※ルーターをAPモードにしている場合は、
RTモードに切り替えて、ルーターの電源を入れ直してください。



弊社製品の背面に、AP/RT の記載のある小さなスライドスイッチがある場合は、
RT側にスライドされていることをご確認ください。
もし、AP側にスライドされている場合は、一度、弊社製品の電源を抜いてから、
RT側にスライドして、再度、電源を入れ直してください。
なお、弊社製品の電源オフは、電源コンセントを抜く作業となります。



2.
   
ブラウザー(Internet Explorerなど)を起動し、アドレス欄に下記のURLを入力します。

「http://192.168.2.1」(出荷時設定)








192.168.2.1


キーボードからの入力が難しい場合、
上記数字はリンクになっていますので、クリックしてみてください。




<ご注意>

ブラウザーを開いたさいに、「このページは表示できません」 といった画面が表示されても構いません。
アドレスバーに、【192.168.2.1】 を入力お願い致します。




 3.
   
ログイン画面が表示されますので、

入力画面が表示されたら、上下の入力欄に admin と入力します。
( admin : エー、ディー、エム、アイ、エヌ )



admin

(半角小文字)





※管理画面に入れない場合は、「ルーターの管理画面(設定画面)が表示できません」 をご参照ください。



 4.
   
管理画面が開きましたら、ホームより、「詳細設定(上級者向け)」をクリックします。







 5.
   
「詳細設定(上級者向け)」をクリックして頂くと、画面の左側にメニューが一覧で表示されます。
左側メニューの下から2番目の「NAT」をクリックします。
「NAT」をクリックすると、その下に黄色の文字が表示されますので、その中から「ポート転送」を
クリックします。





6. 
   
右側の白い画面にポート転送の項目が表示されますので、「ポート転送を有効にする」に
チェックを入れて下さい。





7.     
   
すぐ下にある、「ローカルIP」、「タイプ」、「ポート範囲」、「コメント」を
入力して下さい。

ローカルIP=ポート開放したい機器に割り当てたIPアドレス
 パソコンやゲーム機等に設定したIPアドレス

タイプ   =両方、TCP、UDPを必要に応じて選択

ポート範囲=開放する範囲の番号
 以下を一例として、開放したい番号を入力してください。
  ※80番ポートのみの開放の場合は、【 80-80 】となるように入力します。
  ※連番で200番から210番までのポートを開放したい場合は【 200-210 】となるように入力します。

コメント  =何を開放したかを解る様にして頂く項目(入力しなくても問題ありません)

全てご入力頂けましたら、下の「追加」をクリックして下さい。


8.     
   


「現在のポート転送リスト」に入力頂いた項目が表示されます。

複数のポート開放の設定をされたい場合は、7番項目で必要な数だけ追加をして下さい。
※例えば、80番と90番と100番のポートを開放したい場合は、【 80-80 】【 90-90 】【 100-100 】と3つを作成します。

追加が完了しましたら、画面一番下の「適用」をクリックお願い致します。





9.  
   
ルーターの再起動を促す画面が表示されます。
そのまま「更新」を押して下さい。



カウントダウンが始まりますので、終了まで1分程、お待ち下さい。



カウントダウンが終了すると、「OK」がクリック出来る様になりますので、「OK」を押して下さい。




以上で、ポート転送(開放)の設定は終了です。
ご希望のポートが開放されているかをご確認下さい。



ルーターの設定をお試し頂いた後、追加したパソコンが検索出来ない場合や、
ご希望の端末のポート開放が出来ない場合には、パソコン側のIPアドレスが固定されていないか、
もしくは、正しいIPアドレスが取得出来ているかを、下記リンクより併せてご確認をお願い致します。

固定DHCPリース方法はこちら

※ゲーム機やタブレット端末につきましては、お手数ですが、各メーカー様へご確認をお願い致します。

  ・Windows7のIPアドレス確認方法
  WindowsVistaのIPアドレス確認方法
  WindowsXPのIPアドレス確認方法
  MacOSXのIPアドレス確認方法




作成日時:2011-05-21
更新日時:2017-12-28

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