このコンテンツではルーターの中継器モード設定手順を説明します。
設定が完了すると中継器のSSIDとパスワードは親機と中継設定されたWi-Fiと同じになります。
接続完了後に本製品に接続する場合は、親機のSSIDを選択してください。
型番別設定手順
WRC-BEシリーズ
製品のWebマニュアルをご参照ください。
WRC-Xシリーズ、WRC-XEシリーズ
製品のWebマニュアルをご参照ください。
WRC-xxxxFS/GS/GST/GSV/GS2/GST2 シリーズ
1.中継器モードに切り替える


POWERランプが点灯するまで1~2分お待ちください。

2.本製品とお使いのルーターを接続する
WPS接続設定

接続が成功すると、本製品の2.4/5GHzのLEDランプにて、接続できている帯域のLEDランプが点滅します。

その後、Webブラウザなどを起動し、インターネットに接続できるか確認します。
中継器のSSID(Wi-Fi名)と暗号化キー(Wi-Fiパスワード)はすでに設置しているルーターと同じです。
WebブラウザはSafari、Google Chrome、Microsoft Edge など

手動接続設定
ルーターのLANポート(4つあります)とパソコンを、LANケーブルを使用して繋ぎ、有線接続にします。

例:Microsoft Edge、Chrome、Safari等



ログイン画面が表示されない場合はIPアドレス固定の設定に誤りがないか再度ご確認ください。
設定に誤りがない場合は、本製品の電源を一度抜いてから、さし直して頂き、POWERランプが点灯になってから再度お試し下さい。
ユーザー名は「admin」、パスワードは「製品本体(スライドパネル裏側)」および「かんたんセットアップシート」に記載されています。

「Wi-Fi」を選択します。



接続されたいWi-Fi(SSID)の「選択」欄にチェックを入れ、「適用」を選択します。


右側のアイコンを選択すると、入力した暗号化キーが見えるようになります。

かつ、パソコン側のIPアドレスは先の手順で「192.168.2.100」に固定されたままですので、元の内容に戻してください。
手順は以下のリンクをご参照ください。
用途にあわせて接続または配置してください。
以上で設定は完了です。
WRC-xxxxGHBKシリーズ/WRC-xxxxGEBKシリーズ
1.本製品の管理画面を開く時のご注意
本製品を、中継器モードにする前と、中継器モードにした後では、管理画面にアクセスするためにパソコンからの有線LANケーブルを接続する、ルーターの差し込み口が異なります。
管理画面にアクセスするアドレスは共通で、「192.168.2.1」となります。
LANポートに差し込みます。

INTERNETポートに差し込みます。

2.中継器モードにするルーターとパソコンの接続
中継器側の設定です。


ブラウザを開いた際に、「このページは表示できません」といった画面が表示されても構いません。
そのままアドレスバーに、「192.168.2.1」を入力してください。
2つめの項目(パスワード)は、*または●と表示されますが、adminと入力して、OKをクリックします。


管理画面にログインできない場合や、ログイン画面が表示されない場合は管理用パソコンの設定をご確認いただく必要があります。
■ご利用のパソコンのIPアドレスが自動取得の設定になっているかをご確認ください。
■上記でも入れない場合は、以下のページをご確認頂き、管理画面に入れるかをご確認ください。
3.中継器モードへ変更する


4.親機ルーターとの無線接続設定
引き続き、中継器側の設定です。
繋ぎ変えたあとは、1分間お待ちください。



ブラウザを開いた際に、「このページは表示できません」といった画面が表示されても構いません。
そのままアドレスバーに、「192.168.2.1」を入力してください。
2つめの項目(パスワード)は、*または●と表示されますが、adminと入力して、OKをクリックします。








5.ルーター(中継器モード)と端末を接続する
以上で設定は完了です。
中継器モードで接続に成功した時点で、親機と同じSSIDとパスワードになります。

