本コンテンツでは、各OSでのIPアドレスを固定する手順について説明します。
以下の中から該当のOSをクリックし、展開された手順をご確認ください。
IPアドレス固定手順
Windows7~11
見当たらない場合は、「表示方式」を「カテゴリ」に選択してください。


- 無線(Wi-Fi)の場合…Wi-Fi
- 有線(LANケーブル)の場合…イーサネット
OSによって無線(Wi-Fi)を「ワイヤレスネットワーク接続」、有線(LANケーブル)を「ローカルエリア接続」と表示する場合もあります。



以上で手順は完了です。

macOS



- 無線(Wi-Fi)の場合…Wi-Fi、AirMac
- 有線(LANケーブル)の場合…内臓 Ethernet、USB Ethernetなど




iPhone/iPad


」アイコンをタップします。
表示された値はメモしておいてください。



(エレコム製ルーターは192.168.2.の部分は変更できません。)
***の部分を他の機器と被らない数値にします。
「サブネットマスク」「ルーター」はメモした数値をそのまま入力してください。
エレコムルーターは192.168.2.1、初期値は192.168.2.100が割り当てられているので、10や50などの数値を推奨しています。
下記では例として「192.168.2.111」と入力しています。

IPアドレスは、ルーターに繋がっている他の機器とは別の数値に変更してください。
同じ数値になっていると通信ができなくなります。

特殊な環境でDNSアドレスの固定が必要な場合は、DNSアドレスも設定してください。
Android






(エレコム製ルーターは192.168.2.の部分は変更できません。)
***の部分を他の機器と被らない数値にします。
エレコムルーターは192.168.2.1、初期値は192.168.2.100が割り当てられているので、10や50などの数値を推奨しています。

IPアドレスは、ルーターに繋がっている他の機器とは別の数値に変更してください。
同じ数値になっていると通信ができなくなります。
下記では例として「192.168.2.111」と入力しています。

特殊な環境でDNSアドレスの固定が必要な場合は、DNSアドレスも設定してください。
固定するIPアドレスの値について
このページの解説で使用しているIPアドレスは、弊社の無線ルーターを使用している場合を例に解説しています。
ご利用の機器によっては別の数値にする必要がありますのでご注意ください。
左から3つ目の区分(セグメント)の数値「2」がご利用の機器によって変わります。
無線ルーターなどの機器と同じ数値を設定してください。
左から4つ目の区分(セグメント)の数字「100」や「101」がご利用の環境によって変わります。
うまくいかない場合は「2~254」の範囲内で他の数値をお試しください。
他の機器で使われている値は利用できません。
インターネットの閲覧には、お客様のご利用環境に合わせてDNSの値を入力する必要があります。
(例:192.168.2.1)

