ミキサーの電源が入らない・動作しない場合の解決方法
ミキサーが動かない場合は、以下の点をご確認ください。
お使いの型番によって多少形状が異なる場合があります。
1. 正しく組み立てされているか確認する
組み立てが正しく行われていない場合、安全装置が作動し、運転できない仕様となっています。
ミキサーのフタの溝にフタパッキンを取り付けます。
初回開封時は、フタパッキンはフタにあらかじめ取り付けられています。

ミキサーフタ内側の凹みにセンターキャップの凸部を合わせてはめ、センターキャップを図の矢印の方向に回して取り付けます。

ミキサーボトル台に「ミキサーボトルパッキン(灰色)」を取り付けます。
刃には触れないようご注意ください。けがの原因となるおそれがあります。
初回開封時は、ミキサーボトルパッキンはミキサーボトル台にあらかじめ取り付けられています。

ミキサーボトルを図の矢印の方向に回して取り付けます。
しっかり締め付けてください。

ミキサーにかける材料を入れます。
ミキサーボトルとミキサーフタの形を合わせて、しっかりとフタをします。
ミキサーボトルとミキサーフタの形を合わせて、しっかりとフタをします。

最後に、本体とミキサーボトル台の凹凸部分を合わせると組み立ては完了です。

2. 電源プラグが正しく差し込まれているか確認する
必ず材料を入れてフタを取り付けてから、コンセントに差し込んでください。
正面のスイッチが「OFF」になっている状態で、電源プラグをコンセントに差し込みます。
フタを押さえ、正面のスイッチを「FLASH」に合わせます。
1秒運転・1秒休止の間欠運転を5回以上繰り返します。
運転中は必ずフタを押さえてください。
材料が混ざり始めたら、正面のスイッチを「ON」に切り替えます。
ONは連続運転になります。
運転中は必ずフタを押さえてください。
お好みの状態になったら、スイッチを「OFF」に戻してください。
回転が完全に止まってから、電源プラグをコンセントから抜き、ミキサーボトルを本体から外してください。
回転が完全に止まってから、電源プラグをコンセントから抜き、ミキサーボトルを本体から外してください。

使用中に刃の回転が止まった場合
本製品は、モーターに過度な負荷がかかった場合、製品の故障を防ぐために自動停止する機能があります。
使用中に刃の回転が止まった際は、下記手順を行ってください。
- 正面のスイッチを「OFF」にし、電源プラグをコンセントから抜きます。

- 材料を半分に減らし、刃の部分に材料が挟まっていたら、取り除きます。
材料を減らさずに調理を続けないでください。故障の原因となります。

- ミキサー、ミルを30分以上休ませます。
すべてお試しいただいても改善がない場合
上記の手順をご確認いただいても改善しない場合は、製品本体の故障の可能性がございます。
恐れ入りますが、保証書をお手元にご用意のうえ、以下の案内ページより手続きをお願いいたします。
保証期間が過ぎている・無償修理対象外の症状・購入履歴が確認できない場合
大変申し訳ございませんが、買い替えか有償修理のご検討をお願いいたします。
