本コンテンツでは、Wi-Fi7対応ルーターのWRC-BEシリーズで、Wi-Fiの通信速度が遅い、またはWi-Fi接続が安定しない場合の解決方法を説明します。
型番別解決方法
WRC-BE36QS-B/WRC-BE36QSD-B
WRC-BE94XS-B/WRC-BE94XSD-B
- WRC-BE36QS-B
- WRC-BE36QSD-B
- WRC-BE94XS-B
- WRC-BE94XSD-B
1.ルーターの無線チャンネルを変更してみる
ルーターの無線チャンネルを変更することで改善する場合があります。
以下手順をお試しください。
WRC-BE36QS-B・WRC-BE36QSD-Bは「2.4GHz/5GHz」のみです。
自動、1~13
自動、36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128
5GHzのch36、40、44、48、52、56、60、64は電波法により、屋外で使用することが禁止されています。
自動、1、5、9、13、17、21、25、29、33、37、41、45、49、53、57、61、65、69、73、77、81、85、89、93
表示されましたらもどるを選択してください。
チャンネルを変更しても、状況が改善されない場合があります。
その場合は、別のチャンネルに変更してどうか、再度手順を繰り返してお試しください。
2.使用する帯域のチャンネル幅を低くする
使用する帯域のチャンネル幅を低くすることで改善する場合があります。
以下手順をお試しください。
WRC-BE36QS-B・WRC-BE36QSD-Bは「2.4GHz/5GHz」のみです。
WRC-BE36QS-B・WRC-BE36QSD-Bは「2.4GHz/5GHz」のみです。
表示されましたらもどるを選択してください。
使用する帯域を変更しても、状況が改善されない場合があります。
その場合は、別の帯域に変更してどうか、再度手順を繰り返してお試しください。
WRC-BE65QSD-B/WRC-BE72XSD-B
- WRC-BE65QSD-B
- WRC-BE72XSD-B
1.バンドステアリングを無効にする・SSIDを変更してみる
バンドステアリングについてはこちらの製品は初期値:無効となっているため、設定を変更してバンドステアリングをオンに設定している方向けの案内になります。
例では「elecom-12345678」と設定しています。
2.チャンネルを変更してみる
チャンネルを任意の数字に設定(固定)します。
設定画面の開き方が分からない場合は、以下リンク先を確認ください。
例は、WRC-BE65QSD-Bの設定画面になります。(EasyMesh有効時)
Auto、1~13
Auto、36、40、44、48、52、56、60、64、100、104、108、112、116、120、124、128
5GHzの36、40、44、48、52、56、60、64は電波法により、屋外で使用することが禁止されています。
チャンネルを変更しても、状況が改善されない場合があります。
その場合は、別のチャンネルに変更してどうか、再度手順を繰り返してお試しください。
3.使用する帯域を低くする
使用する帯域を低くすることで改善する場合があります。
以下手順をお試しください。
設定画面の開き方が分からない場合は、以下リンク先を確認ください。
例は、WRC-BE65QSD-Bの設定画面になります。(EasyMesh有効時)
※1を参考に選択をお願いします。
20MHz、20/40MHz
20MHz、20/40MHz、80/40/20MHz
使用する帯域を変更しても、状況が改善されない場合があります。
その場合は、別の帯域に変更してどうか、再度手順を繰り返してお試しください。
