モバイルバッテリーを長期間使わないときの
適切な保管方法(防災用など)
適切な保管方法(防災用など)
モバイルバッテリーを安全に、そして長持ちさせるための適切な保管方法をご案内します。
最適な「充電残量」は70~80%
モバイルバッテリーは、「100%(満充電)」や「0%(空っぽ)」のまま長期保管すると、劣化が早く進んでしまいます。
長持ちさせるコツ
すぐに使う予定のないモバイルバッテリーは、満タンに充電しきらずに「70~80%」で止めて保管するのが、最も劣化しにくい状態です。
防災用・非常用として保管する場合(定期的なお手入れ)
いざというときに「放電して使えなかった」というトラブルを防ぐため、2~3か月に1度は以下のメンテナンスを行ってください。
- モバイルバッテリーからスマートフォンなどに少し充電して、正常に動作するかを確認する。
- 充電に利用した分、放電してしまった分の容量を再度70~80%まで充電して保管する。
保管場所(温度)についての注意
モバイルバッテリーは熱と圧力に弱い製品です。
高温環境での保管や他の荷物で圧力をかけたりするとバッテリーの膨張や発火、故障の原因となり大変危険です。
✕ 避けるべき場所
- 夏場の車内、ダッシュボード
- 直射日光の当たる窓際
- 熱のこもりやすいロッカーやカバンの中など
- 重いものでバッテリーに圧力がかかる場所
○ 推奨する保管場所
- 直射日光が当たらず、熱がこもらない風通しの良い涼しい室内

防災目的であれば、日常管理は防災バッグの取り出しやすい場所に保管して、メンテナンスの利便性を向上。
いざ持ち出すときは、バッテリーを防災バッグにしまって移動するのがお勧めです。
(※使うときはバッグから取り出してご利用ください)
