トップ > サポート情報 > 製品Q&A
製品Q&A
キーワード&文書番号検索
製品Q&A > 【ストレージ】 > ・DVDドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
製品Q&A > 【ストレージ】 > ・Blu-rayドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
文書番号:6176
Q.【CyberLink Media Suite】動画で簡単にDVDを作りたい/画像でスライドショーを作りたい ~PowerDirector 10~
 
★PowerDirector 10の起動

1.デスクトップの「Cyberlink Media Suite」アイコンをダブルクリックして起動します。

2.「Cyberlink Media Suite」が起動します。以下の項目をクリックすると起動します。

●画面下部「動画」タブ→「動画の詳細編集」

3.「PowerDirector 10」が起動します。

※もしくは、Windowsのスタートメニューから「Cyberlink PowerDirector 10」を選択して頂いても起動します。


_
★起動画面

1.プロジェクトの縦横比を「16:9」「4:3」のいずれかから選択します。
  これは、編集中のプレビューウインドウの縦横比を設定するもので、
実際の動画の縦横比を設定するものではありません。
  ここは後で設定変更ができます。


2.以下3種類の編集モードの中から、作成したい動画の形態に合わせて選択します。
 ↓参照したいモードのアイコンをクリックすると、該当する内容へジャンプします。
アイコン モード内容
フル機能エディター
機能を全て利用でき、自分で動画の編集をしたい場合はこちらを使用します。
イージーエディター
動画ファイルと、スタイルやBGMを選択するだけで、
PowerDirectorが自動的に映像作品を作成します。
スライドショークリエーター
画像ファイルと、スタイルやBGMを選択するだけで、
PowerDirectorが自動的にスライドショーを作成します。

4.もし、起動時に必ず「フル機能エディター」を起動させたい場合は、
  「起動時に常にフル機能エディターを開きます」にチェックを入れます。
  (同じ設定項目が「フル機能エディター」の「環境設定」にあるので、そこからでも設定できます。)

 


_
★イージーエディター

この編集モードでは、メディアをインポートし、テンプレートやBGMなどの設定を行うだけで、
PowerDirectorが自動的に編集を行い、動画を作成することができます。

 

<1>メディアのインポート

パソコン内のメディアファイルを「PowerDirector 10」に取り込みます。

<インポートできるファイルの種類>
種類 ファイル形式
画像ファイル BMP・GIF・JPEG・PNG・TIFF
動画ファイル 3GPP2・AVI・DAT・DivX・DV-AVI・FLV(H.264)・HD MPEG-2・MKVH.264)・MOV
MOV(H.264)・MP4・MPEG-1・MPEG-4 AVC(H.264)・WMV・WMV-HD

その他、非対応のファイルを開こうとした場合は、エラーになる可能性があります。
データを正常に取り込めない場合は、他の拡張子のファイルでも同様かご確認ください。

1.「PowerDirector 10」をイージーエディターモードで起動し、以下の画面になっている事を確認します。

2.画面上部「メディアのインポート」をクリックします。
  メニューが表示されるので、ファイル単体を取り込みたい場合は、
  「メディアファイルのインポート」、
  フォルダ内に入っている動画ファイルを全て取り込みたい場合は
  「メディアフォルダのインポート」を選択します。

3.「メディアファイルのインポート」の場合は
  「ファイルを開く」画面でインポートしたいファイルを選択、
  「メディアフォルダのインポート」の場合は
  「フォルダの選択」画面でインポートしたいフォルダを選択します。


4.ライブラリーウインドウにインポートした動画ファイルが表示されたことを確認します。

  動画の順番を変えたい場合は、動画をドラッグすることで移動ができます。

5.全てインポートし終えたら「次へ」ボタンをクリックします。


<2>テンプレートの選択

1.表示されたテンプレートから、任意のものをクリックし、「次へ」ボタンをクリックします。

  ※添付の製品では、表示されているもの以外のテンプレートはご利用頂けません。
  表示されているもの以外のテンプレートをご利用になるには、製品のアップグレードが必要です、


<3>音楽の追加

動画へBGMを設定することができます。

1.音楽を追加したい場合は、「音楽の追加」ボタンをクリックします。

2.「ファイルを開く」画面で追加したい音楽を選択し、「開く」ボタンをクリックします。

3.元の動画の音声と、追加した音楽のバランスを、スライダーで選択します。

4.ムービーの所要時間を選択します。

5.全ての設定が完了したら、「次へ」をクリックします。


<4>プレビュー

自動で映像作品が作成され、プレビュー画面が表示されます。

動画開始時と終了時に表示されるタイトルを設定できます。
設定し終わったら、「次へ」ボタンをクリックします。


<5>作成

作成された映像作品を出力します。ここでは、DVDへ書き出す方法をご紹介します。

1.「ディスク作成」ボタンをクリックし、「完了」ボタンをクリックします。

2.「PowerDirector 10」のフル機能エディターが起動し、自動的にディスク作成の画面が表示されます。
  「コンテンツ」タブに作成された動画が表示されていることを確認します。

3.「メニューの環境設定」タブでDVD再生時に表示されるメニューの編集ができます。

  なお、添付の製品ではテンプレートは1種類しかありませんが、
  CyberlLink社が運営しているWebサイト「DirectorZone」では、
  テンプレートを無償でダウンロードすることが可能です。
  http://directorzone.cyberlink.com/
  (なお、DirectorZoneに関するサポートは弊社では行っておりません。
   Webサイト内「お問合せ」よりCyberlLink社へお問合せ下さい)

4.「2Dディスク」タブで、書き込み時の設定を行います。
  なお、添付の製品では「ディスク形式」で「DVD」か「Video CD」しか選択できません。
  「DVD」を選択する場合は、ディスクの容量を選択します。
  「動画/音声の設定」で、任意の設定を選択します。


5.プレビューウインドウで、タイトル等のテキストを変更したり、移動ができます。

  「BGM」:メニューの表示時に再生される音声ファイルを選択できます。
  「最初に再生する動画」:ディスクを再生する際、メニューの前に再生される動画を指定します。
  空欄でも構いません。

6.設定が完了したら、「2Dで書き込み」ボタンをクリックします。

  書き込みに関する設定画面が開きます。

  「ディスクへ書き込み」:編集内容をディスクへ書き込みます。
  「フォルダーの作成」:編集内容をパソコン内に「DVDフォルダー」として出力します。

  設定できたら、「書き込み開始」ボタンをクリックします。

                                                                     ↑TOPへ戻る


_
★スライドショークリエーター

この編集モードでは、画像ファイルをインポートし、テンプレートやBGMなどの設定を行うだけで、
PowerDirectorが自動的に編集を行い、動きのあるスライドショーを作成することができます。

 

<1>画像ファイルのインポート

パソコン内の画像ファイルを「PowerDirector 10」に取り込みます。

<インポートできるファイルの種類>
ファイル形式
BMP・GIF・JPEG・PNG・TIFF

その他、非対応のファイルを開こうとした場合は、エラーになる可能性があります。
データを正常に取り込めない場合は、他の拡張子のファイルでも同様かご確認ください。

1.「PowerDirector 10」をスライドショークリエーターモードで起動し、
  以下の画面になっている事を確認します。

2.画面上部「画像のインポート」をクリックします。
  メニューが表示されるので、ファイル単体を取り込みたい場合は、「画像ファイルのインポート」、
  フォルダ内に入っている画像ファイルを全て取り込みたい場合は「画像フォルダのインポート」を選択します。

3.「画像ファイルのインポート」の場合は「ファイルを開く」画面でインポートしたいファイルを選択、
  「画像フォルダのインポート」の場合は「フォルダの選択」画面でインポートしたいフォルダを選択します。

4.ライブラリーウインドウにインポートした画像ファイルが表示されたことを確認します。

  画像の順番を変えたい場合は、画像をドラッグすることで移動ができます。

5.全てインポートし終えたら「次へ」ボタンをクリックします。

<2>スタイル/BGMの設定

1.表示されたスタイルから、任意のものをクリックします。

2.BGMを追加したい場合は、「BGMの選択」ボタンをクリックします。

3.「ファイルを開く」画面で追加したい音楽を選択し、「開く」ボタンをクリックします。

4.「音楽の環境設定」ボタンをクリックすると、BGMに関する設定ができます。

5.全ての設定が完了したら、「次へ」ボタンをクリックします。

<3>プレビュー

自動でスライドショーが作成され、プレビュー画面が表示されます。
プレビューで確認し、「次へ」ボタンをクリックします。

 

<4>作成

作成されたスライドショーを出力します。ここでは、DVDへ書き出す方法をご紹介します。

1.「ディスク作成」ボタンをクリックし、「完了」ボタンをクリックします。

2.「PowerDirector 10」のフル機能エディターが起動し、自動的にディスク作成の画面が表示されます。
  「コンテンツ」タブに作成された動画が表示されていることを確認します。

3.「メニューの環境設定」タブでDVD再生時に表示されるメニューの編集ができます。

  なお、添付の製品ではテンプレートは1種類しかありませんが、
  CyberlLink社が運営しているWebサイト「DirectorZone」では、
  テンプレートを無償でダウンロードすることが可能です。
  http://directorzone.cyberlink.com/
  (なお、DirectorZoneに関するサポートは弊社では行っておりません。
  Webサイト内「お問合せ」よりCyberlLink社へお問合せ下さい)

4.「2Dディスク」タブで、書き込み時の設定を行います。
  なお、添付の製品では「ディスク形式」で「DVD」か「Video CD」しか選択できません。
  「DVD」を選択する場合は、ディスクの容量を選択します。
  「動画/音声の設定」で、任意の設定を選択します。


5.プレビューウインドウで、タイトル等のテキストを変更したり、移動ができます。

  「BGM」:メニューの表示時に再生される音声ファイルを選択できます。
  「最初に再生する動画」:ディスクを再生する際、メニューの前に再生される動画を指定します。
  空欄でも構いません。

6.設定が完了したら、「2Dで書き込み」ボタンをクリックします。

  書き込みに関する設定画面が開きます。

  「ディスクへ書き込み」:編集内容をディスクへ書き込みます。
  「フォルダーの作成」:編集内容をパソコン内に「DVDフォルダー」として出力します。

  設定できたら、「書き込み開始」ボタンをクリックします。

                                                                     ↑TOPへ戻る


作成日時:2014-12-10
更新日時:2019-03-29

▲ページTOPへ戻る
製品Q&A > 【ストレージ】 > ・DVDドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
製品Q&A > 【ストレージ】 > ・Blu-rayドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
 
製品Q&Aトップページに戻る

このQ&Aについて、アンケートにご協力をお願いいたします。


解決した

解決しなかった


エレコムの公式通販サイトエレモバ本館からお知らせ