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製品Q&A > 【映像・音響機器】 > ・ドライブレコーダー > LVR-SD300シリーズ
文書番号:4232
Q.【LVR-SD300HDBK】イベント録画時間の(イベント前)の秒数変更ができません
 

  対象型番 : LVR-SD300HDBK


イベント録画時間の「イベント前」の秒数設定が正しく行えない場合


   


※「イベント前」録画とは?

→ イベント(衝撃)発生「前」の常時録画データを、
設定された秒数分、イベント録画として保存する設定となります。
この設定をして頂くことで、衝撃前の2~6秒(設定した時間)の部分は
滑らかな動画として保存されます。





なお、イベント前の録画開始時間を設定するには、

常時録画」のフレームレートを、「
1 」 に固定する必要があります。


※フレームレート : 単位はFPS(フレーム パー セコンド)。
1秒間の画像枚数を意味します。数値が高ければ高いほど、動画が滑らかになります。

※常時録画はフレームレートを「1」にする必要がありますが、
イベント録画のフレームレートは任意で設定が可能となります。

※この仕様は、イベント時を記録することを目的とした製品仕様となります。



イベント前設定をした場合の例
録画種類 フレームレート/録画時間 設定変更
 常時録画 フレームレート「1」  固定
 イベント イベント録画 フレームレート「25」 任意
イベント録画  6秒 任意
イベント録画 20秒 任意

例として上記設定の場合、常時録画はフレームレート「1」で録画しているが、
イベントが発生すると、
イベントの6秒 + イベントの20秒が、フレームレート「25」のデータとして保存されます。




<ご参考:「常時録画の」フレームレートを「1」にしたくない場合>


イベント(衝撃時)時に、本製品の給電を手動で止めることができましたら、
イベント前の録画データの上書きを防ぎ、常時録画の状態 でのデータを残すことが可能です。

  ※手動で止める=本台の電源コードを抜く/シガーソケットを抜く。

ただし、不慮の事故時に、上記操作ができない可能性がある為、推奨はいたしません。





 1.初期準備



① 製品の電源を切り、製品のSDカードスロットから「SDカード」を取り出します。

 



② パソコンのSDカードスロットに、SDカードを装着します。

※外付けのSDカードリーダーでも構いません。





③ パソコンにインストールした「HD-DRPlayer」を起動します。


 

デスクトップに上記のアイコンがない場合、
スタートメニュー → [すべてのプログラム]をクリックし、以下のように直接起動ください。




④ 下記画面がでたら、パスワードは空白のまま、「OK」ボタンを押します。

※もし、お客様自身で、
本ソフトによるパスワードを設定されている場合は、設定されたパスワードを入力ください。






⑤ 画面が表示されましたら、以下のアイコンをクリックします。







⑥ 下記画面がでたら、「ロード」ボタンをクリックします。




⑦ リームーバルディスク(SDカード)内を選択し、「開く」ボタンをクリックします。








 2.イベント開始時間の設定変更



① 【システム】タブの、常時録画の項目を 
「1」に変更します。





② 【イベントタブ】を開きます。


<変更した際のご注意>

 
  イベント前の個所が、2秒~6秒の間で選択できるようになりますので

      任意に変更
します。

      ※イベント前に設定された秒数分が動画として保存されます。


  イベント記録用の領域設定を、
10%以上に設定 します。

     ※0%のままだと衝突時等にデータが保存されません





※設定しましたら、「OK」ボタンを押してください。




<ご注意>

先に設定した「常時録画のフレームレート」が、「
1 」でないとこの設定は有効になりません。



③ 以下、画面が表示されましたら「はい」をクリックします。









 3.戻す



① 製品のSDカードスロットに、上記にて設定変更した「SDカード」を挿入して終了です。





作成日時:2012-07-27
更新日時:2015-01-22

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