トップ > サポート情報 > 製品Q&A
製品Q&A
キーワード&文書番号検索
製品Q&A > 【メモリ】 > ・USBメモリ > USBメモリー(ELECOM) > 製品仕様(+用語集)
文書番号:2973
Q.【USBメモリ】暗号化方式のソフトとハードの違い
 
それぞれ以下のようなメリットとデメリットがあります。

ハードウェア方式(MF-ENUシリーズなど)
メリット  デメリット 
・メモリ内の空き容量全てを暗号化可能 
・暗号化、複合化の機能を内蔵しているため処理が早い
・通常のUSBメモリに比べると高価  


ソフトウェア方式(PASS×AESをダウンロード)
 メリット デメリット 
・目的や状況に応じてソフトが変更可能
・セキュリティ機能なしのUSBメモリとしても使用可能
・初回設定時にWEBからのダウンロードが必要
・使用できる容量が空き容量の約半分
・ソフトウェアで暗号/複合化を行うため処理時間がかかる



補足
常にデータの暗号化が必要な場合や、大容量(100MB以上)のデータの読み書きが多い場合は
ハードウェア方式の方が便利です。

セキュリティの必要が無いデータがほとんどで1部だけ暗号化したいデータがある場合は
ソフトウェア方式がお勧めです。

作成日時:2010-07-15
更新日時:2022-05-31

▲ページTOPへ戻る
製品Q&A > 【メモリ】 > ・USBメモリ > USBメモリー(ELECOM) > 製品仕様(+用語集)
 
製品Q&Aトップページに戻る


エレコム製品サポートはこらら!製品に関するお困りごとを解決します。


このQ&Aについて、アンケートにご協力をお願いいたします。


解決した

解決しなかった


エレコムの公式通販サイトからお知らせ