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製品Q&A > 【ネットワーク】 > ・Laneed(ラニード) > LD-WL11/RT・LD-WL11/RTS
文書番号:674
Q.【LD-WL11/RT・LD-WL11/RTS】自動切断機能が動作しなくなりました
 
【回答】
通常、以下の2点が原因と考えられます。



【1】インターネット側からLD-WL11/RT・LD-WL11/RTSが不正接続要求を受けている場合。
(LD-WL11/RT・LD-WL11/RTSに接続している全てのパソコンの電源をOFFにしても回線が切断されない場合)

不正接続要求についてはウィルス等の影響があります。
現在流行しているウィルスでは、"Blaster(ブラスター)"の影響が考えられます。



<Blasterワームに起因する症状例>
 ・インターネット接続回線を利用していないのに切断されない。
 ・インターネットに繋がりにくい。
 ・インターネット接続が不安定、遅い。
 ・ルーターやネットワーク機器の動作が不安定。



【2】LD-WL11/RT・LD-WL11/RTSに接続しているパソコンが、お客様の意図しない通信を行っている場合
ご利用されているパソコンにインストールされたソフトウェアやOSの自動更新機能や、
ウィルス感染が考えられます。必要に応じて対策が必要です。



<対処方法>
最新ファームウェアにアップーデートして下さい。
 ≫LD-WL11/RT用ファームウェア  
 ≫LD-WL11/RTS用ファームウェア
 ≫設定内容、ウィルス等の被害について[PDF]



<Blasterワーム詳細>
2003年8月中旬頃より流行しているウイルスである「Blasterワームおよびその亜種」は、
ネットワークに大量のデータを流す特徴があります。

Blasterワームおよびその亜種の流すデータのために、ISDNでインターネットに接続している場合に
ネットワークを利用していない時でも、ISDN回線が切断されないという現象や、
インターネット接続が不安定で繋がらない現象などが発生しています。

LD-WL11/RT・LD-WL11/RTSの自動切断機能は無通信であることを確認後、設定時間で作動しますが、
Blasterワームおよびその亜種がデータを流していると通信が常に行われている為、
長時間に渡り、お客様の意図しない接続が継続する場合があります。


作成日時:2009-11-18
更新日時:2019-01-09

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