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製品Q&A > 【ネットワーク】 > ・Laneed(ラニード) > LD-BBR4
文書番号:665
Q.【LD-BBR4】初期化方法を知りたい
 
【回答】


■まずはじめに
本製品の初期化には、製品添付のCD-ROMに収録されているソフトウェア
(FirstAid Argent及びTFTP Server)が必要になります。

"FirstAid Argent"は、本製品の電源投入直後(Selt Testランプ点灯時)に発信される、
プロトコルを引き金に動作するソフトウェアですので、本製品を初期化する際は、
必ず他のネットワークから隔離し、1台のPCと直接接続した状態で行ってください。


※Param.iniファイルを作成されていない場合は、まず最初にParam.iniを作成しておいてください。



■作業手順
1. TFTP Serverを起動します。


2. 次に、FirstAid Argentを起動し、「ファイル」→「システムの停止」を実行します。
  ※Serverは起動したままにしておいてください。



3. システムが停止しましたら、「ファイル」→「TFTPサーバの設定」を実行します。



4. 「ルートディレクトリの変更」ダイアログが表示されますので、
  初期化用ファイル(param.ini)があるディレクトリを、参照ボタンより選択してください。



5. 最初の画面に戻りますので、「ファイル」→「ファーストエイドエージェントの設定」を実行します。



6. 「ファーストエイドエージェントの設定」ダイアログが表示されますので、
  参照ボタンをクリックしてください。



7. 参照するファイルの種類を「PARAM.INI」に変更します。



8. 変更後、初期化用ファイル(param.ini)を選択し、「開く」ボタンをクリックします。



9. 「ファイル」→「システムの開始」を実行します。



10. LD-BBR4の電源を投入すると、自動的にファイルの読み込みが開始されます。
   ※ファイルの読み込み中に、LD-BBR4の電源を切らないでください。LD-BBR4故障の原因となります。



11. 本体の「Self Test」ランプが点滅するようになったら、「ファイル」→「システムの停止」を実行し、
   FirstAid ArgentおよびTFTP Serverを終了させてください。



12. システムの停止後またはFirstAid Argent終了後、、LD-BBR4の電源を入れ直してください。
   ※システムの停止を行わずにLD-BBR4の電源を入れなおしすると、
    ファイルの読み込みを実行してしまいますので、ご注意ください。




■Param.iniファイルの作成
1. メモ帳より以下の文を入力してください。

  action=config-reset&;


2. 入力後、ファイルを任意の名前で保存してください。


3. 登録された拡張子を表示させていない場合は、ウィンドウの「ツール」→「フォルダオプション」を開き、
  「表示」タブで移動して、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください。






4. 先ほどメモ帳で作成したファイルのファイル名を、「param.ini」に変更すれば完成です。

作成日時:2009-11-18
更新日時:2018-12-28

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