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製品Q&A > 【ストレージ】 > ・DVDドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
製品Q&A > 【ストレージ】 > ・Blu-rayドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
文書番号:6177
Q.【CyberLink Power2Go 8】音楽CDやフォトギャラリーディスクを作りたい
 
★Power2Go 8の起動

1.デスクトップの「Cyberlink Media Suite」アイコンをダブルクリックして起動します。



2.「Cyberlink Media Suite」が起動します。以下のいずれかの項目をクリックすると起動します。

●画面下部「画像」タブ→「フォトギャラリーディスクの作成」


●画面下部「音楽」タブ→「ミュージックディスクの作成」


●画面下部「データ&バックアップ」→「データディスクの作成」「ディスクコピー、ディスクイメージの書き込み」



3.「Power2Go 8」が起動します。
  (クリックした項目によって、最初に選択されている項目が変わります。)



※もしくは、Windowsのスタートメニューから「Cyberlink Power2Go 8」を選択して頂いても起動します。



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★メニュー画面

画面上部のアイコンにマウスポインターを持って行くと、下に詳細項目が表示されます。



 ↓参照したい機能のアイコンをクリックすると、該当する内容へジャンプします。


アイコン 機能
データディスク
データファイルの書き込みを行います。
  ミュージックディスク
PC内の音楽ファイルから音楽CD/DVDを作成します。
  ビデオディスク
別のソフトでオーサリングしたDVDビデオをディスクに書き込みます。
  フォトギャラリーディスク
PC内の写真を使ってスライドショーを作成し、ディスクに書き込みます。
  ディスクコピー
ディスクのコピーや、ディスクイメージの作成・書き込みを行います。
ディスクユーティリティー
ディスクの完全消去やCDのリッピング(取込)などが行えます。


なお、以下の項目は、表示されますが本製品ではご利用頂けない機能となります。
ご利用されたい場合は製品のアップグレードをご検討ください。


カテゴリ 機能
ビデオディスク ・ビデオCD(VCD)ディスク
・DVD-Videoディスク
システムリカバリー ・リカバリーディスクの書き込み

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★ミュージックディスク

パソコン内の音楽ファイルを書き込み、音楽ディスクを作成することができます。
作成できるディスクは以下になります。


  詳細
オーディオCD オーディオCDを作成します。
※「オーディオCD」とは、通常のCDプレーヤー・カーステレオ等で音楽CDとして
再生できるディスクの事です。
PC内の音楽ファイルを、CDプレーヤー・カーステレオ等で聞きたい場合は
こちらのディスクを作成してください。
WMA CD
WMA DVD
WMA CD/WMA DVDを作成します。
※「WMA CD/WMA DVD」とは、PC内の音楽ファイルをそのまま書き込んだディスクの事です。
通常の音楽CDの様に再生するためには、対応しているプレーヤーが別途必要になります。


オーディオCDの作成

1.「ミュージックディスク」のアイコンにマウスポインターを持って行くと、下の画面になります。



2.作成したいディスクの種類の中から、「オーディオCD」をクリックします。クリックすると下の画面が表示されます。




3.PC内の音楽ファイルが自動的にスキャンされ、上の欄に表示されるので、
  書き込みたい音楽ファイルを下の欄へドラッグします。



4.下の欄へファイルが表示されたことを確認します。
  ファイルを削除したい場合は、ファイルを選択し、
  「ディスクの内容から選択したファイルを削除」ボタンをクリックします。
  すべて削除したい場合は「ディスクの内容からコンテンツを全て削除」ボタンをクリックします。


  曲順を変更したい場合は、タイトルをクリックした後、「上へ」「下へ」ボタンで変更します。



  画面下部で残り時間などの情報を確認できます。



5.ドライブへ空のCDを挿入し、「書き込み」ボタンをクリックします。



6.書き込みの設定画面が表示されるので、個々の設定を行い、「書き込み」ボタンをクリックします。

●情報タブ
ドライブの情報や現在のプロジェクト内容が表示されます。


●オーディオCDタブ
「CD TEXTを有効にする」:CD-TEXT対応のディスクを作成できます。チェックを入れ、それぞれの項目を入力します。
「CDの全トラックのボリュームを正常にする」:書き込む音声ファイルの音量をすべて同レベルに調整します。
「トラック間に音声ギャップを挿入」:トラック間に追加される無音部分の秒数を指定します。


●書き込みドライブタブ
「コピー枚数」:ディスクを作成したい枚数を指定します。
「バッファーアンダーラン防止を有効にする」:バッファーアンダーラン防止機能を有効にします。
書き込みに失敗するとそのディスクは使えなくなります。



WMA CD/WMA DVDの作成

1.「ミュージックディスク」のアイコンにマウスポインターを持って行くと、下の画面になります。



2.作成したいディスクの種類の中から、「WMA CD」もしくは「WMA DVD」をクリックします。
  クリックすると下の画面が表示されます。




3.PC内の音楽ファイルが自動的にスキャンされ、上の欄に表示されるので、
  書き込みたい音楽ファイルを下の欄へドラッグします。



4.下の欄へファイルが表示されたことを確認します。
  ファイルを削除したい場合は、ファイルを選択し、
  「ディスクの内容から選択したファイルを削除」ボタンをクリックします。
  すべて削除したい場合は「ディスクの内容からコンテンツを全て削除」ボタンをクリックします。


  曲順を変更したい場合は、タイトルをクリックした後、「上へ」「下へ」ボタンで変更します。



  画面下部で残り容量などの情報を確認できます。


5.ドライブへ空のメディアを挿入し、「書き込み」ボタンをクリックします。



6.書き込みの設定画面が表示されるので、個々の設定を行い、「書き込み」ボタンをクリックします。

●情報タブ
ドライブの情報や現在のプロジェクト内容が表示されます。


●WMA音質タブ
「品質」:書き込む際の音声ファイルの品質(ビットレート)を指定できます。
「プレイリストを自動的に生成する」:書き込み時に自動的にプレイリストも作成し、書き込みします。


●共通タブ
「ディスク名」:Windowsエクスプローラー等に表示されるディスクの名前を指定できます。
「元の日時を使う」「現在の日時を使う」「この日時を使う」:
書き込まれるファイルのタイムスタンプの日時を指定できます。
「この日時を使う」を選択した場合は、下のボックスで日時を指定してください。


●書き込みドライブタブ
「コピー枚数」:ディスクを作成したい枚数を指定します。
「バッファーアンダーラン防止を有効にする」:バッファーアンダーラン防止機能を有効にします。
書き込みに失敗するとそのディスクは使えなくなります。
「書き込みデータを確認する」:書き込み終了後に、データの確認を行います。



                                                                     ↑TOPへ戻る



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★ビデオディスク

パソコン内の動画ファイルを書き込み、ビデオディスクを作成することができます。

但し、表示されている機能の内、実際にお使い頂けるものは、「DVDフォルダーの書き込み」のみになります。
「ビデオCD(VCD)ディスク」「DVD-Videoディスク」をご利用されたい場合は、製品のアップグレードをご検討ください。



DVDフォルダーの書き込み

パソコン内のDVDフォルダーをディスクに書き込み、DVD-Videoディスクを作成することができます。
※「DVDフォルダ」とは、DVDオーサリングソフトで作成できる、「VIDEO_TS」「AUDIO_TS」フォルダが含まれているフォルダの事です。

1.「ミュージックディスク」のアイコンにマウスポインターを持って行くと、下の画面になります。


2.「DVDフォルダーの書き込み」をクリックします。


3.下の画面が表示されますので、「読み取り元」欄の「・・・」(参照)ボタンをクリックします。


4.「フォルダの参照」画面が表示されます。(画面はOSによって異なります)
  DVDフォルダーを選択し、「OK」ボタンをクリックします。


5.「読み取り元」に、選択したDVDフォルダーが表示されていることを確認し、「書き込み」ボタンをクリックします。


                                                                     ↑TOPへ戻る



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★フォトギャラリーディスク

パソコン内の画像ファイルを書き込み、スライドショーとして再生できるCD/DVDを作成することができます。
スライドショーの再生は、ディスクに一緒に書き込まれるソフトを使って行います。



フォトギャラリーディスクの作成

1.「フォトギャラリーディスク」のアイコンにマウスポインターを持って行くと、下の画面になります。


2.「CD」もしくは「DVD」をクリックします。クリックすると下の画面が表示されます。



3.上の欄で、ディスクへ書き込みたいファイルを選択し、下の欄へドラッグします。


4.選択したファイルが下の欄にサムネイル表示されます。
  上の欄もサムネイル表示にしたい場合は、「サムネイル表示に切り替え」ボタンをクリックします。
  「ディスクの内容」欄の「アルバム」となっている所がアルバム名となります。
  変更したい場合は、クリックすると編集可能状態になりますので、適宜変更します。

  ファイルを削除したい場合は、ファイルを選択し、
  「ディスクの内容から選択したファイルを削除」ボタンをクリックします。
  すべて削除したい場合は「ディスクの内容からコンテンツを全て削除」ボタンをクリックします。


5.1枚のディスクに複数のアルバムを書き込むことができます。
  複数のアルバムを書き込みたい場合は、「フォトギャラリーで新規のアルバムを作成」ボタンをクリックします。

  アルバム名を設定し、上の手順と同様にファイルを追加します。


6.ドライブへ空のメディアを挿入し、「書き込み」ボタンをクリックします。


7.書き込みの設定画面が表示されるので、個々の設定を行い、「書き込み」ボタンをクリックします。

●情報タブ
ドライブの情報や現在のプロジェクト内容が表示されます。


●ギャラリータブ
スライドショーの各種設定を行います。
「ギャラリータイトル」:タイトルを設定します。ここでの内容が、再生時のタイトルになります。
「カスタムロゴ」:スライドショーの左上に任意のロゴマークを表示することができます。
「スライドショー速度」:画像の切り替わる時間を秒単位で設定します。
「背景画像」:スライドショー時の背景画像を設定できます。
元々用意されている画像や、自分で用意した画像を設定できます。
「EXIF情報を表示する」:スライドショーでの画像表示時に、EXIF情報を表示します。
「BGMを追加する」:スライドショーのBGMをPC内の音楽ファイルに設定できます。
「エディターズノートを含める」:スライドショーに関するメモを一緒に書き込むことができます。
「外部URLを含める」:スライドショーへ、任意のホームページへのリンクを設定できます。

設定し終わったら、「プレビュー」ボタンをクリックすると、画面上で確認ができます。


●共通タブ
「ディスク名」:Windowsエクスプローラー等に表示されるディスクの名前を指定できます。
「元の日時を使う」「現在の日時を使う」「この日時を使う」:
書き込まれるファイルのタイムスタンプの日時を指定できます。
「この日時を使う」を選択した場合は、下のボックスで日時を指定してください。


●書き込みドライブタブ
「コピー枚数」:ディスクを作成したい枚数を指定します。
「バッファーアンダーラン防止を有効にする」:バッファーアンダーラン防止機能を有効にします。
書き込みに失敗するとそのディスクは使えなくなります。
「書き込みデータを確認する」:書き込み終了後に、データの確認を行います。





フォトギャラリーディスクの再生

作成したフォトギャラリーディスクの再生は、ディスクに一緒に書き込まれるソフトを起動して行います。

1.自動再生の画面から、「CL_Gallery.exeの実行」を選択します。
  (画面はOSによって異なります。)

  ※自動再生されない場合は、Windowsエクスプローラーでディスクを開き、
   ディスク内のファイル「CL_Gallery.exe」をダブルクリックしてください。


2.実行されると、以下の画面が全画面で表示されます。

(背景は異なる場合があります。)

3.画面左上に表示されている、ギャラリータイトルにマウスを重ねると、アルバム名が表示されます。
  スライドショーを再生したいアルバム名をクリックします。


4.アルバムが開き、写真が表示されます。
 ●「再生ボタン」を押すと、スライドショーが再生されます。
 ●大きく表示される画像を切り替えたいときは、「画像一覧」から表示したい画像をクリックします。
 ●大きく表示される画像にマウスを重ねてクリックすると、画像が全画面表示になります。
 ●別のアルバムに切り替えたい場合は、「アルバム切り替え」をクリックし、
  表示されるメニューからアルバムを選択します。



5.スライドショーを終了したい場合は、右上「元に戻す」ボタンをクリックし、ウインドウを閉じます。



作成日時:2014-12-10
更新日時:2019-03-29

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