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製品Q&A > 【ストレージ】 > ・DVDドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
製品Q&A > 【ストレージ】 > ・Blu-rayドライブ > 付属ソフトウェア関連(TotalMedia等) > CyberLink Media Suite/Power2Go 8
文書番号:6174
Q.【CyberLink Media Suite】BD・DVDを再生したい ~PowerDVD 12~
 
≪ディスク再生の際の注意点≫
「PowerDVD 12 for DVD」は「Blu-Rayディスク」「3Dディスク」「AVCHDディスク」「AVCRECディスク」の再生はできません。
「PowerDVD 12 for BD」は「3Dディスク」「AVCHDディスク」「AVCRECディスク」の再生はできません。


動作が不安定な場合は、
ご利用されているパソコンのグラフィックカードドライバーを最新版に更新してください。
グラフィックドライバーの更新については、グラフィックカードメーカーにご相談頂くか、パソコンメーカーにご相談ください。



★Power DVD 12の起動

※初回起動時にはメディアライブラリーの登録ウィザードが表示されます。
「個人用フォルダーをスキャンする」「メディアが入ったフォルダーを選択する」のいずれかを選択し、「完了」ボタンをクリックします。
この画面はスキップできませんので、いずれかの設定をして頂く必要があります。
なお、起動後に設定を変更することもできます。(後述)

DVD-Videoディスクをドライブへ挿入すると、自動的に「Power DVD 12」が起動し、再生が始まります。

以前に途中で再生を停止したディスクの場合は、下のような再生開始位置を選択する画面が表示されます。
また、この画面の下部からチャプターを選んで再生することもできます。


再生が始まらない場合や、別の再生ソフトが起動するなど、「Power DVD 12」を手動で起動させたい場合は、以下手順で起動してください。

1.デスクトップの「Cyberlink Media Suite」アイコンをダブルクリックして起動します。

2.「Cyberlink Media Suite」が起動しますので、画面下部「ムービー」タブをクリックします。

3.上に表示されたメニューから、「ムービー ディスクの再生」をクリックします。

4.「Power DVD 12」が起動します。ディスクを再生したい場合は、ディスクをドライブへ挿入した状態で、
  画面下部「再生」ボタンをクリックします。

※もしくは、Windowsのスタートメニューから「Cyberlink Power DVD 12」を選択して頂いても起動します。




★再生中の操作

画面下部のメニューで操作を行います。

ボタン 内容
再生を停止します。
再生/一時停止
前のチャプター/次のチャプター
(再生中)巻き戻し/早送り
押すごとに速度が変わります。通常速度に戻すには「再生」ボタンを押します。
(一時停止中)コマ戻し/コマ送り
音量
スライダーで調節します。スピーカーのマークをクリックするとミュートになります。
ナビゲーションスライダー
スライダーをドラッグするか、スライダー上でクリックすると、その場所から再生されます。
拡張機能の表示
リモコンと同じような画面が表示され、そちらでの操作が可能になります。
詳細は下記項目をご覧ください。
ムービー ソースの選択
ドライブが2つ以上ある場合、ドライブの選択ができます。
ディスクを取出します。
フルスクリーン表示になります。
もしくは、再生中に画面内を右クリックすると、メニューの一覧が表示されます。

拡張機能からは、以下の操作ができます。


ボタン 内容
メニュー画面でカーソルを動かします。
メニュー画面で数字の入力が必要な場合に使います。
カラオケディスクを再生している際にカラオケモードに切り替えます。
2点間リピート
始点と終点を指定し、その間を繰り返し再生します。
アングル切り替え
アングルが切り替え可能な場合、このボタンで切り替えます。
スナップショット
その時点で再生されている画面を画像ファイルとして保存できます。
通常は、クリップボードにそのままのサイズで保存されますが、
ボタンを右クリックすると設定の変更ができます。



★再生中の設定

再生時に以下のボタンをクリックすることで、再生の設定を変更することができます。

 言語や字幕などを選択

ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますので、個々の項目から設定を行います。

 TrueTheaterエフェクトウインドウ

ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。
項目 設定内容
ハードウェア デコーディング
アクセラレーションを有効にする
(可能な場合)
お使いのPCのビデオカードが
NVIDIA CUDA/AMD Accelerated Parallel Processing」に対応している場合、
ハードウェアデコーディングを行います。
TrueTheaterエフェクトを適用せずに
ソフトウェア デコーディングを有効にする
PowerDVDに含まれているコーデックを使い、
TrueTheaterエフェクトを使用せずにデコーディングを行います。
TrueTheaterエフェクトを適用して
ソフトウェア デコーディングを有効にする
PowerDVDに含まれているコーデックを使い、
TrueTheaterエフェクトを使用してデコーディングを行います。
その際、下記項目を設定できます。

自動調整:すべてのTrueTheaterエフェクトを自動的に適用します。
手動調整:TrueTheaterエフェクトを手動で有効化・設定できます。
<手動設定項目>
TrueTheater HD:元の動画をより高い解像度にアップスケールします。
スライダーで解像度の調整ができます。
TrueTheater Lightning:動画の明るさやコントラストを設定します。
スライダーで明るさの調整ができます。

TrueTheater ディスプレイモード:TrueTheaterエフェクトの適用形式を選択します。
 通常モード…画面全体にエフェクトが適用されます。
 分割モード…画面を2分割し、右半分にのみエフェクトが適用されます。
 比較モード…同じ画面が2つ並び、右の画面にのみエフェクトが適用されます。
項目 設定内容
スピーカー環境 ご利用の環境にあった項目を選択します。
TrueTheater Surround 選択すると、TrueTheater Surround オーディオエフェクトが適用されます。
選択したスピーカー環境によって、画面下部の設定項目が変わります。



★その他の設定

1.画面上部「設定」ボタンをクリックします。

2.「設定」画面が表示されます。個々の項目ごとに設定を行い、完了したら「OK」ボタンをクリックします。

※なお、設定項目内には表示されていても、製品添付のバージョンでは設定ができない項目が一部ございます。

全般



ライブラリー


●初回起動時に設定したメディアライブラリーの設定を変更できます。

プレーヤー


●オートレジューム(続きから再生)設定:一度再生を停止したディスクを、再度自動再生する際の設定を変更できます。

動画


●TrueTheaterエフェクトおよびハードウェアデコーディングの設定:上記「TrueTheater エフェクト ウインドウ」と同じ画面が開きます。

音声


●スピーカー環境:ご利用の環境にあった項目を選択します。
●出力モード:出力される音声の処理方法を選択できます。

DVD


●フルスクリーンモードの時、自動で Read-it-Clearly を適用する:
  フルスクリーンモードの際、字幕が見にくい場合に字幕の位置を移動します。

MoovieLive


モバイル電源設定


情報


 

作成日時:2014-12-10
更新日時:2019-03-29

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