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文書番号:5705
Q.【アクセスポイント】無線を有効にしたい/無線の電波が出ていない/チャンネルを固定したい(WAB-I1750-PS/WAB-S1167-PS)
 

 無線LAN有効設定手順

WAB-I1750-PS / WAB-S1167-PS は、工場出荷時の設定では無線(Wi-Fi)が無効となっております。
そのため、無線を使う場合は、下記の手順で有効にして、ご利用ください。


無線LAN有効設定手順

無線LANを有効にするには、管理画面にログインする必要があります。
管理画面のログイン手順はこちらをご参照ください。
1. 無線設定」をクリックします。



2. 使いたい無線の周波数帯の「基本設定」をクリックします。



3. 無線を有効にして、利用可能にします。
チャンネル等も合わせて変更や固定が可能です。
利用する設定を図と表を参考に任意に設定をお願い致します。

<2.4GHz帯の場合>


<2.4GHz 設定内容詳細>
 無線  有効 / 無効 
2.4GHz帯の無線を利用するかを選択します。(初期値:無効)
 無線通信モード  11b / 11g / 11b/g / 11g/n / 11b/g/n
利用する帯域を選択します。(初期値:11b/g/n)
 有効SSID数  WAB-I1750-PS:16 / WAB-S1167-PS:5
型番により、最大数が変化します。利用したいSSIDの数を選んでください。(初期値:1)
 SSID(有効数)  有効SSID数で有効にした数だけ表示します。
SSID名称を変更する場合は、elecom2g~を任意で書き換えてください。
(初期値:elecom2g[有効SSID数]-[MACアドレス下6桁])

また、VLAN ID設定が必要な場合は、こちらで登録してください。(初期値:1)
 オートチャンネル
 
※有効時は下記表参照 
 有効 / 無効
自動でチャンネルを変更するかを決めます。(初期値:無効)
 チャンネル  1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13
無線接続する際に、どのチャンネル(周波数帯)を使うかを決めます。(初期値:11ch)
チャンネルを固定する時もこちらを変更してください。
 チャンネル帯域幅  20MHz / Auto,+Ch7 / 40MHz,+Ch7
使用するチャンネルモードを選択します。(初期値:Auto,+Ch7)
 BSS BasicRateSet  1,2Mbps / 1,2,5.5,11Mbps / 1,2,5.5,11,12,24Mbps / all
製品と無線端末の管理・制御フレームの通信速度を選択します。(初期値:1,2,5.5,11Mbps)
オートチャンネルを有効にした場合の設定項目
 オートチャンネル範囲  ch1-11 / ch1-13
オートで切り替わるチャンネル(周波数帯)の範囲を決めます。(初期値:ch1-11)
 オートチャンネル間隔  30分 / 1時間 / 2時間 / 12時間 / 1日 / 2日
チャンネルを変更する時間間隔を選択します。(初期値:30分)
 クライアントが接続している場合でも、チャンネルを変更する
チャンネル変更時、数分間は無線が切断しますので、問題ない場合のみ、チェックを付けます。
 チャンネル帯域幅  20MHz / Auto / 40MHz
使用するチャンネルモードを選択します。(初期値:40MHz)


<5GHz帯の場合>


<5GHz 設定内容詳細>
 無線  有効 / 無効 
5GHz帯の無線を利用するかを選択します。(初期値:無効)
 無線通信モード  11a / 11a/n / 11n/a/ac
利用する帯域を選択します。(初期値:11n/a/ac)
 有効SSID数  WAB-I1750-PS:16 / WAB-S1167-PS:5
型番により、最大数が変化します。利用したいSSIDの数を選んでください。(初期値:1)
 SSID(有効数)  有効SSID数で有効にした数だけ表示します。
SSID名称を変更する場合は、elecom5g~を任意で書き換えてください。
(初期値:elecom5g[有効SSID数]-[MACアドレス下6桁])

また、VLAN ID設定が必要な場合は、こちらで登録してください。(初期値:1)
 オートチャンネル
 
※有効時は下記表参照 
 有効 / 無効
自動でチャンネルを変更するかを決めます。(初期値:無効)
 チャンネル  36 / 40 / 44 / 48
 52 / 56 / 60 / 64
 100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140
無線接続する際に、どのチャンネル(周波数帯)を使うかを決めます。(初期値:36ch)
※気象・管制レーダ等との混信を避けるため(DFS)と記載のチャンネルは、
本製品が混信を検出した際に1分程無線通信を停止することがあります。
 チャンネル帯域幅  20MHz / 40MHz,+Ch40 / Auto80/40/20MHz
使用するチャンネルモードを選択します。(初期値:40MHz,+Ch40)
 BSS BasicRateSet  6,12,24Mbps / all
製品と無線端末の管理・制御フレームの通信速度を選択します。(初期値:6,12,24Mbps)
オートチャンネルを有効にした場合の設定項目
 オートチャンネル範囲  W52 / W52+W53 / W52+W53+W56
オートで切り替わるチャンネル(周波数帯)の範囲を決めます。(初期値:W52)
 オートチャンネル間隔  30分 / 1時間 / 2時間 / 12時間 / 1日 / 2日
チャンネルを変更する時間間隔を選択します。(初期値:30分)
 クライアントが接続している場合でも、チャンネルを変更する
チャンネル変更時、数分間は無線が切断しますので、問題ない場合のみ、チェックを付けます。
 チャンネル帯域幅  20MHz / Auto40/20MHz / Auto80/40/20MHz
使用するチャンネルモードを選択します。(初期値:Auto80/40/20MHz)



4. 画面下部の適用をクリックして、設定を保存して頂くと、無線が有効になります。
<2.4GHz帯の場合>


<5GHz帯の場合>



その他、法人用アクセスポイントについての疑問につきましては、こちら
作成日時:2014-04-30
更新日時:2015-03-30

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