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製品Q&A > 【ネットワーク】 > ・Laneed(ラニード) > かんたんCDナビについて
文書番号:1025
Q.【かんたんCDナビ】初期診断ウィザードのステップ4で失敗する
 
【回答】
表示されるメッセージにより対処方法が異なります。



【詳細】
ステップ4ではIPアドレスの設定を診断します。
失敗した場合、以下の内容をご確認ください。




1. 基本確認項目
1. ルーターなどDHCPサーバー機能を持った機器やHUBの電源は入っていますか?

  電源が入っていない場合は、いったんLAN上の各PCの電源を切り、
  先にDHCPサーバー機能を持った機器やHUBの電源を入れてから、各PCの電源を入れてください。



2. 各機器間のLANケーブルは正しく接続されていますか?

  リンクが確立されているかどうか、HUBの表示ランプなどで確認してください。
  インターネットを利用している場合、PPPoEの接続に失敗している可能性があります。

  接続に失敗している場合は、プロバイダーから通知が来ているユーザー名と
  パスワードを確認してから、再接続をお試しください。




2. DHCPサーバー機能を使用する(IPアドレスを自動設定する)場合
1. ルーターなどDHCPサーバー機能を持った機器の電源を入れてから、LAN上の各PCの電源を入れていますか?

  上記とは逆の順序で行うと、DHCPサーバ機能から正しいIPアドレスを取得できないことがあります。



2. ルーターなどDHCPサーバー機能を持った機器についてDHCPサーバー機能が「有効」になっていますか?

  ルーターなど機器のマニュアルをご確認の上、DHCPサーバ機能が有効になっていることを確認してください。



3. PC側のIPアドレスの設定が「IPアドレスを自動取得する」ように設定されていますか?

  下記のリンクをご参照の上、IPアドレスを自動取得する設定にしてください。
 ⇒IPアドレスの確認と設定方法はこちら




3. DHCPサーバー機能を使用しない(IPアドレスを手動で設定する)場合
1. PC側のIPアドレスの設定が間違えていないか確認してください。
 ⇒IPアドレスの確認と設定方法はこちら



2. デフォルトゲートウェイに間違った数値が入力されている可能性があります。
  設定値が正しいかを確認してください。

  Windows XP/2000では、TCP/IPのプロパティにある【全般】タブで確認できます。
  Windows Me/98では、TCP/IPのプロパティにある【ゲートウェイ】タブで確認できます。

 ⇒TCP/IPのプロパティの表示方法についてはこちら
 ⇒その他のステップでのエラーについてはこちら

作成日時:2009-11-12
更新日時:2019-01-09

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